バスケユニフォームのオーダーならVAYoreLA

  • VAYoreLA
  • BLOG
  • 【対談連載:最終回①】齊藤洋介選手〜其の38〜

【対談連載:最終回①】齊藤洋介選手〜其の38〜

沼田です。(以下ぬま)
少し間が空いてしまいまして大変申し訳ありませんでした。
齊藤選手のオリンピックに向けての想いが熱いモノでして、
少々お時間掛かってしまいました。
それでは最終回を始めていきたいと思います。
少し長くなりますので最終回を2部構成にしていきます。
(なら最終回ではないですね。)

齊藤選手!!!宜しくお願いします!!!



YOSK:長くなりますよ〜♪


ぬま:それではオリンピックを意識したのはいつ頃ですか。


YOSK:本当にまともな質問からなんですね。(笑)
確か2018年1月2日に3人制のチームからオファーが来ました。
その瞬間から3人制でオリンピックを目指す事を考え始めて、
次の日には当初所属をしていた信州BWの社長に引退してオリンピックを目指しますと連絡しました。


ぬま:オファーが来て、次の日ですか!?!?


YOSK:元々信州BWでも勝手に世代交代を望んでいましたし、
長くプレイヤーでいるつもりもなかったです。
絶妙なタイミングと天性の直感。
現役最後に大きなチャレンジが出来ると思い即決しました。


ぬま:何かこう、タイミングと考えとバッチシ重なる時ってあるんですよね。
その時ってやはりしっかりと向き合ってるからこその結果だと私は思います。
それで信州BWの選手として引退されて、いざオリンピックを目指すぞとなった時に大変な事は無かったですか?


YOSK:大変な事、、、、、。特にないです。(笑)
基本的にオリンピックを目指す前も後も日々の争いの中にいて、変わりなかったです。
戦場に身を置いてるので平穏な日が欲しいなと思う時があります。
昔から先ず自分が楽しむ事を意識してやっているので歳を取るにつれて楽しめるようになっています。
この『楽しむ』の意識はあなたから養えました。


ぬま:うっ!?ありがとうございます。(ビックリな感情。)
最初の方の対談でも書きましたが、
世界を行き来していた昨年は、本当に大変だったと思います。
見ていて本当に大変そうだなと感じました。
ただ、それがオリンピックを目指す事なんだなと感じます。
その世界の舞台で3x3の色々な環境を肌で感じていると思いますが、
日本の3x3の環境はどうですか。


YOSK:ぶっちゃけて言います!
日本の3x3は世界とは別の競技です。
これは世界大会に出場すれば分かります。

つまり、

世界大会に出場した事のない日本の選手はまだ3x3をプレーしたことがない。そのぐらいの事だと言う事です。これは本当に言える事だと思います!
だから皆、世界を目指して知った方が良い!世界と日本は違う。
それは関わる方々、審判も含めてです!!!


ぬま:熱くなってきましたね!!!


YOSK:やはり日本を強くしたい想いからです。
とにかく伝えていきたい、そんな想いもありますので次いきましょう!!!


ぬま:そこはやっぱりそうなりますよね。
日本を強く!そうじゃなきゃ!そういう方が日本の代表になっていきます。

ただ、

そんな熱い中大変申し訳ありませんが、
最終回の手前の回の終わりの時間が来ました。
遂に明日本当の最終回となります。


YOSK:折角リズムに乗ってきたと思ったら、、、最終回は泣きます。


ぬま:そういうのは大丈夫ですので。


YOSK:、、、、、。


いよいよ明日、最終回となります。
ラストの最終回は今のこのような事態をどう受け止めているのか、
何を想うのか、是非最後までお付き合いください。